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渡邊幹彦教授 研究成果を発表

地域の課題を研究テーマとする「平成30年度地方創生支援教育研究プロジェクト」に採択された、生命環境学部・渡邊幹彦教授は、11月23日・24日に筑波大学筑波キャンパスにおいて開催された国際開発学会第29回全国大会において、研究プロジェクトの成果を発表しました。

大会では、2日目に「生態系サービスへの支払いの利用による地域開発 - 果樹資源と水源林への支払意志額と資金メカニズムとの統合」と題して、地方創生支援教育研究プロジェクト採択テーマである「世界農業遺産の保全活動への経済的支援策の検討 - 果樹栽培地域のレジリエンス強化を中心に」で得た結果を発表しました。明年2月27日(水)には、研究プロジェクトのまとめを他の採択テーマと合せて、COC事業成果報告会(会場:山梨大学)において発表することとしています。

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www.coc.yamanashi.ac.jp/research/3590

地方創生支援教育研究プロジェクト

地方創生支援教育研究プロジェクトは、「食」の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくり、地域連携の4分野で地域の課題を公募・選定して学内の実践的な教育研究を推進し、そこで得られた成果(知)を山梨県に移転することを目的としています。

 

国際開発学会

国際開発学会は、法学、政治学、経済学、経営学、社会学、教育学、文化人類学、工学、農学、医学等、従来各学問分野で発展してきた開発問題に関する知識、経験体系を集約 し「国際開発学会」という横断的な学術的研究組織として活動を展開しています。また、この学会活動を通じて開発研究および開発協力に従事する人材の養成に 貢献することを目的としています。
(国際開発学会 学会案内から)