お問い合わせ

令和元年度「地方創生支援教育研究プロジェクト」採択結果について

令和元年度「地方創生支援教育研究プロジェクト」を学内公募・選定し、下記6件を採択しました。

本プロジェクトは、「食」の地域ブランド化、次世代農業創出、美しい里づくり、地域連携の4分野において、そこで得られた成果(知)を山梨県に移転することを目的としています。

No. プロジェクト名称 担当者 分野 区分
1 生食用ブドウの高品質化:革新的電気刺激処理技術の実証試験 生命環境学域
鈴木 俊二 教授
2
2 AI によるぶどう摘粒の技能蓄積とAR による作業支援 工学域
茅 暁陽 教授
2
3 農業ハウスに用いる地中熱ヒートポンプによる省エネルギー効果 工学域
武田 哲明 教授
2
4 農山村における地域ストーリー(物語性)の形成とそれを活かした観光資源発信手法の検討 生命環境学域
菊地 淑人 准教授
1
5 ドローンを活用した捕獲効率と安全性の向上に関する実証研究 生命環境学域
馬籠 純 助教
2
6 織物の実観測データと機械学習によるパターンずれの予測 工学域
豊浦 正広 准教授
2
  • 教育研究分野
    ア.「食」の地域ブランド化分野:「食」の高品質化、「食」と健康などに関する教育研究(令和元年度は該当無し)
    イ.次世代農業創出分野:畜産を含む農業分野で次世代を担う技術を開発する教育研究
    ウ.美しい里づくり分野:観光を含む産業及び人間生活を自然とを調和させる教育研究
    エ.地域連携分野:地域の自治体・団体・企業等と連携して実施する地方創生に資する教育研究
     
  • 教育研究区分
    1.実践型教育研究(知の実践)・・・学内の常勤教員が主体となり、専門分野における教育研究成果を活用し、実践に即した教育研究テーマを設定することで、地域の活性化に寄与する教育研究開発を促進する。
    2.共同教育研究(知の移転)・・・外部機関と連携し、本学の常勤教員と地域との共同教育研究を通じて大学の知を地域に移転することにより、地域の活性化を促進する。