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果実由来食物繊維を含む新規嚥下食品の官能評価を行いました。

平成27年度プロジェクト / 「食」の地域ブランド化分野 / 知の実践
■果実による生活習慣病発症抑制に関する教育研究の実施
代表者:生命環境学域准教授 望月 和樹
本プロジェクトでは、果実摂取の健康増進効果について、適正量の果実摂取などの果実因子を中心に検証します。また、本学学生および山梨県民を対象とした講義を行い、果実の健康維持効果に対する正しい知識を地域に発信することを目的としています。⇒もっと詳しく

2015.9.10 
果実由来食物繊維を含む新規嚥下食品の官能評価を行いました。  

「果実による生活習慣病発症抑制に関する教育研究の実施」の一環として、地域食物科学科および医学部の所属学生・教職員、計15名が参加し、果実由来食物繊維(ペクチン)を含む新規嚥下食品の官能評価を行いました。

参加者からは、「見た目の評価」「提供される温度による違い」「料理の提供方法」など、今後の官能評価の改善案について意見が出されました。

※嚥下食品:水や飲み物が飲み込めなくなったり、肺のほうに行ってしまったりするために口から食べられなくなった方が、食べられるようにするための食事。

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●親子丼(対照食、果実由来食物繊維含有食) ●和風カレー丼(対照食、果実由来食物繊維含有食) の官能評価を実施しました。