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野菜・果物の摂取と健康維持に関する講義を行いました。

10月10日(土)、「果実による生活習慣病発症抑制に関する教育研究の実施」の一環として、地域食物科学科2年生受講の生物資源実習において、野菜・果物の摂取と健康維持に関する講義を行いました。

※生物資源実習は生命環境学部の特色ある実習科目の一つです。農場圃場での体験・食品加工の見学等を通して、農作物の生産実態や問題点・食品の品質管理などを総合的に学習します。生命環境学部では文系・理系学科を問わず、2年生全員が受講します。 

講義の様子

講義の様子

野菜栽培実習の様子

野菜栽培実習の様子

 
■果実による生活習慣病発症抑制に関する教育研究の実施
代表者:生命環境学域准教授 望月 和樹
果実摂取の健康増進効果について、適正量の果実摂取などの果実因子を中心に検証します。また、本学学生および山梨県民を対象とした講義を行い、果実の健康維持効果に対する正しい知識を地域に発信することを目的としています。⇒もっと詳しく